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横浜市緑区中山駅前の美容室のBlogです。営業風景やM3D美髪のお客様写真など交えながら楽しく元気に綴っていきます。
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★2009/04/19 (Sun)

本日は、講習会の場やメールで、
頑張ってらっしゃる、M3Dサロンの方から、
ご質問いただくことの多い、ハーブ系カラー(ノンアルカリ)での
M3D技術を公開させていただきます。

やり方はいくつも考えられますので、
うちではちがうな~
と、思っても、お客様が満足されて良い結果となっていれば
それで、OKですので、ご参考までにお願いします。

それでは、ほんの一例を書かせていただきます。
アシスタントも悩まず、シンプルに結果の出やすいやり方を載せますね。

まずは、Before
m3d20090416_1499.jpg
前回(8日前)はブリーチ毛の部分を左右でレシピを変えてレッド系で
ダブルをしていますが、やはり色が退色してきています。
M3Dシャンプーコンディショナーを使っていますので
ダメージが進行している感じは無く
退色だけ気になる程度です。


モデルの希望もあり6レベルまでトーンダウンしながら
髪質を改善していく為、トリートメントよりのハーブカラーを施したいと思います。
選んだ薬剤は 和漢彩染カラー
色は、BB7+オレンジマーマレード+グリーンシャワーです。
配合は、30g+6g+6g
海洋深層ミネラル水126g(温めのお湯)
M3Dst21g
しっかりと混ぜ合わせ冷まします。

比率は
カラー剤+水+M3Dst
 1+3+0.5
です。
M3Dミネラルが入ると水で溶くよりも柔らかくなります。
加温で液ダレをしない程度の配合です。


通常白髪に染めるときはBB7ではうっすらとしか染まりませんが
ダメージ毛にはしっかりと入り込みますので
オレンジとグリーンで明るめのブラウンを作り、
混ぜあわせることで柔らかい質感を狙っています。
沈みすぎることも無いと判断して決定しています。


M3Dシャンプーで洗い
前処理としては地肌にQCP
髪にM3Dstをたっぷり20g
5分程度自然に放置します。
(この間を利用して薬剤調合)

水でキューティクルを開かせ、更にM3DstのpHで開くキューティクルも狙い
たんぱく質の補充も狙っています。
施術前の放置時間も大切になると考えています。
(実際、触ってみると芯のある柔らかくしっとりとした髪に変化します。)

放置状態です。
m3d20090416_1500.jpg
乾いてしまうようであれば、更にM3Dstを補給します。

薬剤を全体に塗布し、無理なコームスルーなど一切無しで
やさしく塗布してください。
ラップをかけて、15分間加温します。
その間、ウルトラマン体操をします。
(ホントカ?)
m3d20090416_1502.jpg


続いてクーリング10分
QCPを20g噴霧して全体に馴染ませます。
M3Dミネラルが入っていると柔らかくゴワツキが無い状態で
施術できます。
m3d20090416_1503.jpg

シャンプー後
暗くなりすぎずにトーンダウン成功しました。
m3d20090416_1504.jpg
柔らかさのある中にハリも感じられる状態です。

ブロー仕上げでもOKですが、
ストレートアイロンで優しく熱入れをして
完成です。
m3d20090416_1506.jpg
注意してほしいのですが、
アイロンでデザイン作る為に
握りこんだり、ねじったりしないでくださいね。
あくまでも熱でM3Dミネラルを働かせるためです。

180度の熱入れをしても
弱ったブリーチ毛もしっとりとしていて
毛先の色飛びもありません。
M3Dミネラルを合計50g以上使用しての施術ですので
シングルトリートメントと同等の量ですね。

アルカリカラーによる反応を利用できない分
加温することで色素といっしょにM3Dミネラルも髪内部に連れ込んで
もらえると思いますので、今までの和漢の施術方法から
一歩踏み込んでみたい方はご参考になさってください。

和漢彩染カラーでのM3D施術を選ぶポイントは
アルカリによる反応がだめな方(地肌につけないようにも大切)
過酸化水素に反応してしまう方
細い髪質でハリのほしい方
アルカリカラーだと軟化しすぎてしまう髪質の方
傷みすぎて退色の激しい方
などですね。
ジアミンの入っているカラー剤ですのでしっかりとカウンセリングしてください。

最後に
応用技術ですので、本部講習会や各県エリア講師による
フォロー講習会でしっかりと基本技術を習得した上で
お客様には施術なさってくださいね。
各県の講師またはリーディングサロンは毎月勉強しています。
最新情報も持っていますので、一緒にM3D技術レベルを高めて
行けたら嬉しいですね。

それでは、(^^)/~~~
また書きます。

ps.
モデルはスタッフ ゆっこですので、実際の髪をご覧になりたい方は
講習会の席にでもお声がけください。
快く頭差し出します。

と、勝手に書いておく。
モデルありがとね

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